DAY34 2017.12.17 モン・サン・ミッシェル→リヨン

今日は移動日で、レンヌ経由でリヨンに向かいます。「八十日間世界一周」のルートに復帰です。

モン・サン・ミッシェルからリヨンへ

レンヌから直接リヨンに行けるTGVがあったので、それで向かうことにしました。13:30発なのでたっぷり時間はあります。

朝の散歩

朝起きて軽く周辺を散歩。昨日より天気が悪そうです。

のんびり荷造りをしてチェックアウト。バスの本数はそんなにたくさんはないので乗り遅れるとたいへんです。また、バスにトラブルがあったり途中で何かあったら困ったことになってしまいます。念のためTGVの出発時間にちょうど良いバスではなく1本早いバスにしました。結果的にはまったく問題なしでしたので、レンヌ駅で時間がたっぷりありました。

ちなみにバスは15人ぐらい乗っていましたが、そのうち10人ぐらいが日本人。やはり多いですね。

ドル・ド・ブルターニュの街。小さいながらも雰囲気のよさそうな街並みです

レンヌ駅にはモン・サン・ミッシェルから1時間強で到着しました。途中、来るときのドル・ド・ブルターニュの街も通過したようです。

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レンヌにて

レンヌ駅はかなり大規模な工事中でした。レンヌ駅からモン・サン・ミッシェル行きのバス停を探すのは大変だっただろうなと感じました。

TGVの時間までたっぷりあります。コインロッカーか手荷物預かり所があれば、荷物を預けて駅のまわりを歩いてみようかと思っていたのですが、残念ながら見つけられませんでした。そもそもないのかもしれません。ネットで調べた時もなさそうでしたので、期待はあまりしていなかったのですが…。

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レンヌ駅前のカフェ。ラタトゥユのガレットをいただきました

やはり荷物が重かったのでまずは駅前のカフェで食事をすることにしました。ガレットをいただきました。

それでもまだ時間はあったので、荷物を持ってですが、少しだけ歩いてみました。小さな街ではないもののすごく大きな街というわけでもなさそうでした。どことなくゆっくり時間が流れていてのんびりした感じでした。工事中の駅でしたが、なんとか待合室を見つけそこでTGVを待ちました。

リヨンへの直行TGV

TGVは特に遅れることもなく到着し出発です。2階建て車両でした。リヨンまでは4時間。パリを経由しないルートです。

なだらかな丘陵地帯というか田園地帯というのかわかりませんが牧歌的な風景でした。さすが農業国フランスという感じです。こういう風景もとても良かったです。

リヨン到着、ホテルへ

リヨンについた時にはもう真っ暗です。ホテルまでの行き方を調べてもグーグルマップの経路案内ではかなり疑問なルートを出してきます。グーグルマップはリヨンの交通情報をあまり持っていないのかもしれません。暗くもなっていることですし、ここは安全策と思い、タクシーで向かうことにしました。ホテルはフルヴィエールの丘にあります。後で確認してみたら地下鉄とケーブルカーで向かうのが一番よさそうでした。

ホテルはキリスト教系の団体が経営しているところ。チェックインはまったく英語を話さないご高齢の方でしたが、この方はとても親切で身振り手振りで時間外の出入り方法や朝食などホテルのことやケーブルカーのことなどいろいろと教えてくれました。案外どうにかなるものです。

ホテルからはリヨンの街が一望できました。絶景です。夜景がこんなにきれいとは思ってもみませんでした。予約の時に、もう1か所別のところと悩んだのですが、こちらにして大正解!

街を散策

一息入れて、街に出ました。少しだけですが、世界遺産にも登録されている旧市街も歩いてみました。とても雰囲気があります。もちろん夜ですから周辺への警戒は怠らないようにして歩いていました。ただあくまで私見ですが、表通りなどは注意して歩けばさほど危険はなさそうでした。

 

今日の歩数:15,088歩  世界一周はあと46日